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2021年07月29日

食堂を守る会

 全日本食堂を守る連合会新潟県央支部といった団体を作れないものだろうか。
 定食や丼物、めん類などのメニューが並ぶ食堂を愛し、守り続けることを目的とする組織だ。
 定款にはこの目的のほか、
 「本会会員が外食をする場合はできるだけ食堂での食事を楽しむこととする」
 「美味しくて値ごろ感のあるメニューを新たに発見した場合は店名、メニュー、味の特徴、価格をSNS等で素早く情報発信するか、周囲の人々に周知するものとする」
 「時間がないなどやむを得ない事情で食堂に入れない場合は、近くの食堂に向かって心の中で『ごめんなさい、近いうちに食べに行きますから』と謝る」ことなどを明記する。

 支部長の下にはめん類部長、定食部長、洋食部長、丼部長などを置く。
 支部長には県央最多の人口と食堂数を誇る三条市の滝沢亮市長に就任していただきたい。35歳と若いだけにまだ食べ歩きをして胃がもたれることもないだろう。幼児のパパでもあるからお子様ランチ部長も兼務していただきたい。
 ラーメン部長は鈴木力燕市長にお願いしたい。燕伝統の背油ラーメンをはじめ、カレーやみそラーメン、タンメン、担々麺、ジャージャーメン、冷やし中華など県央各店の豊富で高レベルな味を世界に発信していただきたい。
 定食部長は藤田明美加茂市長。北越の小京都のトップとしての細やかなセンスでとんかつや唐揚げ、焼肉、サバ味噌煮といった定食の主菜だけでなく、小鉢やみそ汁などの味も評価し、PRしていただきたい。
 佐野恒雄田上町長は洋食部長。ハンバーグやエビフライ、オムライス、カレーライスなどの味で彩る「アジサイ(味彩)の町」というのはオヤジギャグすぎるだろうか。
 小林豊彦弥彦村長は丼部長。かつて村政を「極めて異常な財政運営」、つまりどんぶり勘定と指摘し、財政健全化を進めてきた手腕で、かつ丼や天丼、親子丼などの丼もののチェックや広報に努めていただきたいと思う。

 全日本連合会では迫力が足りなければ国際機構食堂を守る会日本地区新潟県央支部でもいい。
 いずれにしろまだ入会予定は県央の数人だけなのだから。